コンサルタント会社を経て、とんかつ豊かを起業した飲食マーケッター小林孝志のブログ

第122話 病状報告も兼ねて、医者から学んだこと
読者の皆様には大変ご心配をおかけしています。
なかなかブログ更新パワーが出ずにいます。
先週の土曜日は宮内亨さん、佐藤勝人さん、古市編集部長をはじめ数多くのメンバーから異常なパワーをもらい少々回復傾向だったのですが、残念ながら持続には至りませんでした。

しかしこのまま何もしないままだと、入院したんじゃないかとか、死んじゃったんじゃないかとか、
逆に余計な心配をおかけしそうなので久々に病状報告も兼ねて更新させていただきます。


何に弱っているかというと、
発熱です。

もうかれこれ4週間ほどになるでしょうか。
ひどくなったのはここ2週間ほどです。
発熱といっても結構激しくて、大体37度後半、時に39度5分くらいまでの発熱があります。
それを強力な解熱剤で一日中コントロールしています。
一日に何度も何度も熱を計りながら、37度5分を超える前に薬を飲みます。
ただし飲んでいいのは1日3回まで。
あまり上がりすぎると熱を下げるときに1時間のうちにTシャツを5枚くらい換えないといけないほど汗をかくので、すごい体力を消耗します。
かといって上がりきる前だと、薬の副作用が強くなります。
きちんと用量を守っていても強力な薬なので、口の中は口内炎だらけです。(現在8個)


ただし、熱が下がっている間の6~7時間というのは極めて普通です。
電車に乗って会社に来て、事務処理なんかもできますし、店に立つこともできます。
また食欲が全く衰えることがないので、普通にどんどん食べてエネルギーはたっぷりです。

そんな中で私はほとんど店に入ることなく、メンバーにどんどんシフトをチェンジしてもらい、
売上はずっと好調維持。

この売上と落ちない食欲が今の私を支えています。



で、問題は原因です。
実は何にも分かっていません。
行きつけの国立循環器病センターでも不明。
風邪ではないかと淡い期待を抱いて行った個人開業医でも不明。
大阪大学付属病院に行って診察を受けましたが、診察段階では不明。
ただ阪大では貧血になるほど大量の血液検査の検査結果待ちというのが現状です。


わかっていることは体の中に大きな炎症が起きているということ。
しかしそれがどこで、なぜ起きたのか?治療法も含めて謎だらけです。


私は子供の時からよく熱を出していました。
大人になってからも扁桃腺で6ヶ月にわたって40度を超える発熱を体験しています。
冬の富山で41度のまま2時間講演したこともあるくらい、熱には強いようです。


しかし、以前のブログにも書いたように「原因不明」が怖いのです。


経営コンサルタントをしていると、店や会社の売り上げが落ちた原因というのは
何が何でも突き止めます。
原因と思われる事案については徹底して調査するか、
人格にまで踏み込むほどのヒヤリングをします。
7年間のコンサル生活で自分がメインでかかわった支援先に、
市場環境のせいだとか、景気のせいなんて無責任なことは言ったことはありません。
ましてや「原因不明」なんて報告をしたことはありません。


ところが医師は「原因不明」で片付けます。
もちろん、国立循環器病センターのように現状では不明という判断はありです。
しかし、今回個人開業医で受けた「原因不明」はひどいものでした。

国立循環器病センターに通っているのですが、向こうでは風邪やインフルエンザについては
わからないので、その診察をしてください。といったにもかかわらず、知らず知らずのうちに、
血液検査とレントゲン、検尿、エコー検査までさせられました。
血液検査にいたってはいつもの病院なら30分で分かる内容が2日後にまた来いという。

結局、請求された治療費=検査費は8000円です。

それで2日後にいっていわれたのは
「うちではわからんので、大きな病院に紹介状を書きますわ」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


あんたにはわからないということは最初からわかってるよ!
風邪の診断に必要と思って検査を受けたのに、金返せ!!!!!
んでまた紹介状代をふんだくる気かぁ?????
「要りません。循環器病センターでもらいます!」
「はぁ、そうかい」


医療の現場ってこんなもんです。
3割負担で8千円ということは、「わからん」というために健康保険を1万8千円以上使い、
病院はホクホクということです。


阪大病院でも診察した医師が
「うちの科で診ていいのかなぁ」なんて意味不明のことを言ってます。


最終的に頼れるのは、本当に親身になって、患者のことを考える医師です。
それよりもっと頼れるのは自分自身です。
自分の体調については自分で管理するしかないです。



おっ、熱が下がったところで下がにぎやかになってきたぞ。
着替えて応援に行ってきます!!!!!
[PR]
by tonkatsuyutaka | 2007-11-20 19:38
<< 第123話 近頃、異常にプラス...   第121話 愛に満ち溢れた鬼の巣? >>